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神社のホームページによくある失敗例

神社

参拝者を増やしたいと思った神社が、ホームページを使って集客したいという想いは当然のことです。ですが、せっかくホームページを作ったのに参拝者は一向に増えず、見にくいと言われてしまったり、ホームページが機能していないという状態ではないでしょうか。

今回は神社のホームページによくある失敗例と対策についてご紹介します。

神社のお悩み「参拝客の減少」

神社の運営や維持費はお賽銭や御守りなどの授与品、なにより、数千円のご祈祷が最大の収益源です。そのため、歴史のある神社であればあるほど修繕費などにかかる維持費も大きくなるため、参拝客の数は神社の存続をも左右します。

ホームページを参拝者を増やすツールとして利用する

そんな参拝者を増やしたいという神社におすすめなのが、「ホームページ」を使った集客です。ホームページは初期費用こそかかりますが一度作ってしまえば運用コストもさほどかからないため神社にもおすすめの集客ツールです。しかし、ホームページを上手く活用しないと参拝者を増やすことに繋げることはできません。

神社のホームページによくある失敗例

1)必要最低限の情報しか掲載していない

神社のホームページを見るとよく見かけるのが、アクセスや営業時間、お知らせなどの最低限の情報だけのホームページ。これでは次回の参拝へは到底つながりません。もちろん、アクセスや営業時間は重要な情報ですが、これから参拝しようと思っている人は情報が少なすぎて参拝をためらってしまうこともあるでしょう。

そのため、できるだけ多くの情報やまた来たくなるような情報をホームページに掲載しましょう。参拝者へのメッセージや神社の歴史、神社で開催しているイベント情報、コラムなどが掲載してあると、参拝した時により深く神社に興味を持ってもらうことができ、次回の参拝へ繋がる可能性も高くなります。

2)人気(ひとけ)がまったくない

神聖で厳かなイメージのある神社は、ホームページも神社の外観が大きく載っているところが多く見受けられます。ですが、あまりにも人気(ひとけ)がないと近づきがたい印象を与えてしまいます。

そのため、参拝しいる人のイメージやイベントの写真など、人気を出して参拝を考えている方へ安心感を持ってもらえるような写真を追加しましょう。

3)神社の特徴が掲載されてない

よほど大きな神社や外観に特徴のある神社でないと、ホームページの写真からでも他の神社と大きく変わる特徴というものは多くありません。そのため、ホームページでは他の神社と差別化できる特徴を必ず掲載しましょう。何の特徴もなく、他の神社と大差ないのであれば参拝を考えていた人も、大したことのない神社だと思われ別の近くの神社に行きかねません。

そのためにも「この神社だから行きたい」と思われるような神社の歴史やご利益などの特徴を掲載しましょう。

まとめ

今回は神社のホームページのよくある失敗例をご紹介しました。既にホームページを持っている神社やこれからホームページを検討されている神社にも当てはまる項目がないか、どこに気をつければよいのかということをもう一度考えましょう。

神社を維持するには、膨大な費用がかかります。歴史ある神社を守り続けるためにも、ホームページがあればその想いが叶う可能性は大きくなります。是非この機会に神社のホームページについて見直してみてはいかがでしょうか。

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