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霊園のホームページによくある3つの失敗とは

霊園

広大な敷地と独自の設備を兼ね備えた霊園。最近では檀家制度のある寺院に墓地を置かず、どの宗教でも受け入れられる霊園に墓地を建てる人も多くなりました。そのため、霊園を探す手段としてインターネットが利用され、年々ホームページを持つ霊園も多くなってきました。

ですが、霊園のホームページを検索すると、共通して見受けられる改善した方が良い点があります。今回は、そんな霊園のホームページにありがちなよくある失敗例と改善方法についてご紹介します。

霊園のホームページにありがちな3つの失敗例

では、実際に霊園のホームページでよく見受けられる3つの失敗例をご紹介していきます。

1)特徴や施設の情報が少ない

霊園の大きな特徴として、施設や設備が整っているという点が挙げられます。休憩スペースがあったり、郊外に多いことから駐車場が完備されていたり、墓参りや掃除に必要な道具が揃っていたりします。

十分に設備は整っているのに、ホームページを見てみるとそれらの情報が掲載されていなかったり、されていても写真がなかったり短い説明文のみというものが多く見受けられます。霊園を契約されるまでの区画の詳細や値段の掲載はあっても、実際に契約後に利用するとなった場合のシーンをイメージできる情報が少ないことがあります。

寺院でなく霊園にお墓を建てることを選択された方の意図を汲み、契約前後の利用者目線にたった有益な情報をホームページに掲載していきましょう。

2)お客さまの声やよくある質問の掲載がない

日本人は自分以外の人のレビューを頼りにものごとを選ぶ傾向があります。そのため何の評判や評価がないものよりは、霊園を実際に利用した人の声が掲載されている方が安心感が増し、信頼してもらえるようになります。

また、直接お問合せをするほどでもないけど、比較検討の材料として実際に利用した人の声が知りたかったり、お問合せをする前によくあるご質問集で回答を提示しておくことで、両者のお問合せの対応の手間を省くことができます。

お客さまの声やよくある質問などは、霊園のホームページに限らずサービスを検討されている方がよく見るコンテンツです。可能であれば直筆のアンケートを添え、より信憑性の高いものを掲載しましょう。

3)無機質な写真ばかりで人気(ひとけ)がない

どうしても霊園=たくさんのお墓がある場所というイメージがあるため、ホームページでも霊園の風景写真ばかりのものが多く見受けられ、利用している人の写真や管理者の写真が掲載されていません。そのため、お墓という無機質で存在感のある写真ばかりだと、どうしても冷たい印象になってしまいます。

実際の霊園のホームページを見てみても、霊園の風景のみが掲載されているところが多く見受けられます。その中に管理者や利用者の顔写真があると、やはり他とは違い安心感を感じられます。また、霊園は広大な土地を有することが多いため、最寄の駅から送迎を行っているところも多いです。そのため、管理者はもちろん、送迎ドライバーやスタッフの顔写真があると良いでしょう。

このように、綺麗で開放的な霊園でも人気(ひとけ)がホームページから感じられないと、利用時のイメージが湧きにくく寂しいイメージを持たれてしまうこともあるかもしれません。利用する方の立場にたって、安心感を与えらえるような人物の写真を掲載しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。霊園の契約を考えられている方は、その後の利用シーンをイメージしながらホームページを見ています。そのため、自分が実際に関わる霊園のスタッフの顔が分かるに越したことはありません。

また、墓参りに必要な道具が揃っているのか、掃除用具は借りられるのか、自分が休憩できるスペースはあるのかなど、設備をしっかりと写真付きで掲載することも大事なポイントです。

すでにホームページをお持ちの霊園も、これから作成を検討されている場合も利用される方の意図や気持ちを汲み、今回の失敗例をもとに改善できる箇所がないか、取り入れられるものはないか、参考にしてみてください。

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